薪ストーブのある暮らし⑦梅雨時期の薪ストーブ   どう使う?光熱費が気になる・・・そんな時の強い味方!湿度の変化を検証してみた

Fire burning inside a black wood-burning stove with logs glowing orange and flames. 薪ストーブ
A warm fire burns brightly inside a wood-burning stove with logs crackling.

こんにちは、hiroです。

南の方から梅雨前線が近づいてますね。

私が住む地域はまだ梅雨入りしてませんが、昨日から雨が降っています。なので家の中もジメジメ・・・。

蒸し暑い、けどエアコンの除湿を使うのもまだ早い・・・と悩んだ時には、薪ストーブが役立ちます!

ジメジメはイヤ・・・でもエアコンも使いたくない!

日本で暮らす以上、梅雨のジメジメからは逃げられないものですが、梅雨でもないのにジメジメするのは耐えられない・・・!!

と思っているのは私だけではないはず。

私は湿気が嫌いです。ホントに嫌いです。体調崩すので。

梅雨はしょうがないです。日本ですから。

でも梅雨でも夏でもないのに30℃まで気温が上がり、挙句の果てには雨が降って湿度は爆上がり!

なんの罰ゲームでしょうか。

あまりに不快だったので、エアコンの除湿を入れようかとフィルター掃除を始めたのですが(冬の間にやってない奴)、ふと思い立ちました。

「あ、薪ストーブ焚いてみよう♪」

以前、薪ストーブのある暮らし③で、梅雨時にも薪ストーブ使えるよ!という話を書いたのですが、今がその時です!

検証開始!温度に気を付けて、湿気を飛ばす!

早速火を入れて、待つこと10分。100度くらいになってきました。

冬だと200度くらいでキープするんですが、今の時期そんなに上げたら家の中が即席サウナになってしまいます。

薪ストーブユーザーの性で温度上げたくなってしまいますが、ぐっとガマン!!

高くても150度くらいでキープです。

この温度でキープすること2時間ほど。

まず変化を感じたのは、床のベタベタ具合。明らかにベタベタ具合が減りました。

次が暑さの感じ具合。これはなかなか説明が難しいのですが、湿度が高く暑い場合って、

「あ”あ”あ”・・・あづい・・・死ぬ・・・(;´Д`)」

って感じですが、湿度が低くて暑い場合は、

「なんか暑いね~(゚∀゚)」

くらいな感じです。

体への負担が圧倒的に違うんです。

室内だと、湿度の変化が10%未満でも、相当体感は違います。

今回、焚き始めからの室温、湿度の変化を検証してみました。

◎14:50 着火 室温27.4℃ 湿度58%

◎15:50    室温28.6℃ 湿度56%

◎16:30    室温29.1℃ 湿度54%

「なんだ、4%しか変わんないじゃん」と思われるかもしれませんが、室内だとこの4%が大きな違いになるんです。

湿度が下がるにつれて、室温は上がっていますが、むしろさわやかに感じる!

嘘かと思われるかもですが、ホントなんです。

焚く温度さえ間違わなければ、快適に過ごせること間違いなし!

まとめ

今回は実際に室温と湿度の変化を検証してみました。

薪ストーブユーザーでも試したことがないかもしれない、梅雨時期の薪ストーブの使い方。

まだ試したことがない方は、是非とも試してみて欲しいと思います!

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