芝生のお手入れ!雨の前にやっておきたい事とは?綺麗な芝を保つために必要なお手入れ

ガーデニング

こんにちは、hiroです。

今日は台風の影響で雨なんですが、昨日はカラッと晴れていいお天気でした。

今日が雨なのも分かっていたので、昨日ようやく重い腰を上げて芝生のお手入れをしました!

まずは芝刈りから!凸凹の芝生を刈ります

我が家の芝生は、家を新築した際に旦那さんの要望で私が張りました。

当時の約束では、旦那さんが芝刈りはしてくれる約束だったんですが、残念ながら一度もしてくれたことはありません(笑)

まあそれは、私が造園業をしていたこともあって別に旦那さんがしなくても私ができるからいっか、みたいな空気もあり、自然と私がするようになりました。

新築した際に張った芝生もどんどん広がって行き、正直伸びて欲しくないところまで伸びて行ってしまい、植栽エリアまで広がってしまったので、これはまずいとこの春に、余計な所に伸びた芝をどんどん抜いていき、ようやく最近落ち着きました。

そうすると、今度は上に伸びた芝が気になり始め・・・。

引きで見たら、庭がたいそう荒れているように見えたので、今度は芝刈りをすることにしました。

ちなみに我が家の芝生は、予定外の所に伸びて行ったこともあり、庭の凸凹している所にも根を下ろしているので、かなり刈りにくいです。

もともと、手押しタイプの芝刈り機を持っていなくて、刈払い機で芝刈りしていたので凸凹も関係ないんですが、それでもちょっと気を使います。

ウチみたいな凸凹の芝には、手押しの芝刈り機は向きません。凸凹に差し掛かるたびに芝が削られてしまって、虎刈りみたいになるからです。

きれいに平らに張られている芝なら、手押しタイプの芝刈り機をお勧めします。絶対楽です。

そして昨日、今年初の芝刈りを決行しました!

刈った芝を集めるついでにサッチ取り!

全部刈った後、刈った芝を集める時に、ついでにサッチ取りをします。

サッチとは、芝刈りをした際に取り切れなかった芝や古い根が、根元に積もったものの事を指します。要は不必要なゴミですね。

これを取り除くことによって、水はけや通気性を改善し、病気や害虫を防ぎます。

地味ですが、かなり重要な作業です。そしてかなり疲れます(笑)

芝を集めるだけならそんなに力はいらないけど、根元にあるサッチを集めようとすると、結構な力で熊手をかかないと集まりません。

でも、薬剤の効きも違ってくるので、これはぜひやっておきたいですね。

あと、芝生の中に生えた雑草は、まめに抜きましょう。

私はズボラ人間なので、芝と一緒に刈っちゃえ!とかやりがちなんですが(てゆーかほぼそう)、これはあまり良くないです(笑)芝刈りするまで、見栄えも悪いですしね。

ちなみに昨日刈った芝は、70ℓのゴミ袋いっぱいになりました!頑張った~!!

仕上げに薬剤散布! 肥料と除草剤

きれいにゴミとサッチを集めたら、最後の仕上げに肥料と除草剤を散布します。

これは液体でも固形でもいいんですが、今回は次の日が雨と分かっていたので固形にしました。

なぜかというと、液体だと次の日すぐに雨が降ると効果が薄まるため、そして固形なら雨に溶けてじっくりと効くため、です。

固形の肥料&除草剤を撒いたら、すぐそのあとにも水やりはするんですが、雨が降ればより効果が出るのが早くなるし、一石二鳥!

ホームセンターに芝生用の除草剤と肥料が一緒になったものが売られているので、そういうのを利用してみて下さい。

手軽でいいですよ!

ただ、1年に撒ける回数が決まっているので、それはしっかり確認してから撒くようにしてください。

そして夏場になると、芝生も水やりが欠かせません。水をやらなくて枯らしてしまう人もよく見ます。

水やりは欠かさないようにしましょう。

あとはひたすら、芝が伸びたら刈る、の繰り返しです。近年では12月頃まで芝刈りしてるから先は長いですが、皆さん頑張りましょうね!

まとめ

今回は、この時期にするといい芝生のお手入れについて書きました。

この時期は芝生だけでなく、お庭仕事はやることが多いですよね。

ズボラ人間の私がやっている芝生のお手入れ、皆さんのお役に立てれば幸いです!

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