WBC日本代表の日本ハム北山選手が考案のお茶点てポーズ。偶然にも北山選手は京都出身!
WBCが始まりましたね!
今回はNetflix独占放送なので、契約していない私はリアルタイムで観ることが出来ず・・・
WBCの間だけでも契約しようかと検討中です(笑)
さて、今回の大会も大注目の大谷選手ですが、日本ハムの後輩の北山亘基選手にセレブレーションを考えろと指令を出していたらしく、北山選手が寝ずに考えたという(高橋宏斗選手談)お茶点てポーズが発表されました。
最初はお茶を飲むポーズでしたが、次の日にはリニューアルされてお茶点てポーズになっていました。
3日の強化試合でにホームランを打った鈴木誠也選手が、しっかりポーズしてましたね!
2日に吉田正尚選手がホームラン打った後に、鈴木選手が「ポーズは変わると思う」と言っていたのが本当に変わっていました(笑)
そんな、1度ダメだしされて新たにポーズを考えた北山選手は、偶然にも茶道の家元『裏千家』のある京都出身。すごく色々調べて考えて、地元愛も乗せて出来上がったポーズが大谷選手にOKもらえたことで、「やっと投手の仕事に専念できる」と言っていたそう。
登板する日を楽しみにしてますよ!

お抹茶は世界でブームに。抹茶バブルで国内に影響は?
いつかのテレビで、日本に観光に来ている外国人の日本の緑茶を飲んでもらい、感想を聞くというコーナーで、大半の人が「渋い」とか「苦い」という感想でした。特にヨーロッパやアメリカの方たちには、飲めたものではない、という感じでしたね。
お茶というのは、もともとの原材料である茶葉はみんな同じで、茶摘みをした後の工程の違いで名前が変わります。紅茶も同じ葉から出来ています。
ただ産地で味が変わるというだけで、チャノキという木から採れる葉を使用するというのは、どのお茶も同じです。

そんな、同じ木から採れて、加工の仕方が一番シンプルな抹茶が今世界で大ブームなんだそう。
抹茶バブルが到来し、茶葉の価格が高騰してしまい、国内のカフェ経営者や一般の消費者が悲鳴を上げる事態に・・・。
世界でブームになるのはうれしい事ですが、国内で抹茶が手に入らなくなるのは困りますね。一時的に抹茶粉を輸入することで危機を乗り越えようとする動きもあるそうです。
以前書いた海外のMISOブームもそうですが、健康志向の高い国で好まれるらしく、カフェメニューやスイーツの人気が高いとか。
日本でも抹茶スイーツはとても人気ですよね。私も大好きです!
まとめ
WBC日本代表のお茶点てポーズで、またまた注目を浴びそうなお抹茶と日本のお茶文化。
世界に誇る日本の素敵な文化を、これからも大事にしていきたいですね。
そして、WBC日本代表の連覇を、心から願っています!


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