都内屈指の歴史 調布の深大寺 都民の憩いの場の名物は?隣接する植物園とは? 

Stone pathway leading to a traditional Japanese temple with two people walking 植物
Two visitors walk towards a serene temple surrounded by lush greenery.

こんにちは、hiroです。

近年の御朱印ブームで、お寺への参拝客が増えていると聞きます。

パワースポット巡りなども、もうずいぶん前からブームになってますよね。

今回は、都内屈指の歴史を持つ、調布市の深大寺と、隣接する植物園にスポットを当ててみたいと思います。

深大寺とはどんなお寺?

深大寺は、比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院です。

都内では浅草寺に次ぐ古刹で、奈良時代・天平期創建と伝えられており、大変歴史のある寺院であることが分かります。

飛鳥時代後期に彫られた国宝の釈迦如来像や、鎌倉時代に彫られた東京都指定有形文化財の慈恵大師像、平安時代後期に彫られた調布市指定有形文化財の毘沙門天像、そして深大寺のご本尊である宝冠阿弥陀如来像と、数多くの貴重な文化財が安置されており、そして寺を取り巻く緑豊かな自然も相まって、近年では年間200万人の参拝者が訪れる人気スポットです。

国宝の釈迦如来像は、時間が制限されていてガラス越しですが、拝観することができますよ。

深大寺名物 深大寺そば

そして深大寺と言えば、名物の深大寺そば。

なぜそばが有名になったのかというと、江戸時代、深大寺の北の台地がそばの生産に向いていたため、そこでそばを作り、そば粉を寺に納め、寺でそのそばを打って来客にふるまったのが深大寺そばの始まりと言われています。

そして有名になったきっかけは、元禄の時代、上野寛永寺の公辨法親王(こうべんほっしんのう)に献上したところ親王がとても気に入って絶賛し、将軍家や全国の諸大名に広く推奨されたためです。

今では深大寺の周りに20軒近くのそば屋さんが立ち並び、その有名さがうかがえます。

隣接する植物園も合わせて散策できる!

深大寺のすぐそばに、都立神代植物公園があります。

昭和36年10月20日に、都内唯一の植物公園として開園された神代植物公園。植物の種類ごとに30ブロックに分かれており、見て回りながら植物の知識を得られるようになっているそうです。

そんな神代植物公園で、もうすぐバラフェスタが始まるそうですよ!

この時期は、全国の植物園でバラ祭りなるものが開催されますよね。

こちらの神代植物公園は深大寺と隣接しているので、朝に参拝して、そのあとゆっくりと植物園を散策し、バラを堪能する・・・。

なんて贅沢な休日の過ごし方でしょうか!

バラだけでなく、季節によって楽しみ方も変わるので、参拝後の楽しみとして訪れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、深大寺と神代植物公園にスポットを当ててみました。

アクセスも良く、周りの環境も申し分ないお寺です。

名物のそばや、植物園、是非とも行ってみたいと思いました。

皆さんはどうでしたか?

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