自他ともに認める愛妻家!遅咲きでブレイクした佐藤二郎 紆余曲折を乗り越え、支えた妻はどんな人?なぜノロケ禁止?【徹子の部屋】

芸能

こんにちは、hiroです。今度の【徹子の部屋】に、私の大好きな俳優さんの佐藤二郎さんが登場します。

自他ともに認める愛妻家である佐藤さん。どんなエピソードが飛び出すのでしょうか?

佐藤二郎の妻はどんな人?なれそめは?

佐藤二郎さんと奥様は、8年間の交際を経て2003年にご結婚されています。

結婚した時は佐藤さんが34歳、奥様が30歳の時で、その後佐藤さんが42歳の時に息子さんが生まれています。

佐藤さんと奥様は、もともと劇団で知り合っており、奥様は1年くらいで辞めてその後演劇には関わっていない一般人です。

8年間同棲していて、佐藤さんは大学卒業後に入社したリクルート社は1日で辞め、その後はアルバイトをしながら2つの演劇研究所に通ったもののうまくいかず、広告代理店に再就職します。

正社員として働きながらいまもやっている演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げして、せっかく正社員で働いていたのにもう1回バイト生活に戻ったんだそう。

でも、奥様は何も言わなかったそうです。

その時のことを、とある番組でMCの方に聞かれた際に奥様は、「彼の才能を信じてた」とかよさげなこと言うのかなと期待していた佐藤さんの思いに反して、「当時はお互いに若かったので、何も考えていませんでした。悔いの残らないようにやればくらいで」と、のんきに話したそうです。

それに対して佐藤さんは、「それは建前で本音では信じてたっていう風に僕は解釈しています。妻は口を割らないでしょうけどね(笑)」と都合よく解釈していました。

このやり取りからも分かるように、お互いを深く信頼しているからこそ、一緒に歩んで来れたんですね。

ちなみにそんな奥様は、息子さん曰く「化粧してないとオジサン顔」なんだそうです・・・。

「君が役に立つのは、高いところにある物を取ることだけ」と佐藤さんに言い放つ奥様。

そんな奥様の身長は、147センチ。その小さい体を存分に生かし、人混みをスルスルとかいくぐり、佐藤さんの3倍くらいのスピードで闊歩するそうで、身長181センチの佐藤さんには憧れの存在なんだそうです。

しかし、奥様から見たら佐藤さんにも、小さいところがあるとのこと。

それは何?と聞いたら、ニヤリと笑い、

「気。あと、器」

と言い放ったそうです。愛のムチ、ですかね!!

妻の事が大好き!なのにノロケを禁止され・・・

プロポーズの際、「『実家、あいさついくか』と言った時の妻の照れたような、びっくりしたような顔が…銀河系で一番かわいかった」と臆面もなくのろける佐藤さん。

そして佐藤さんは奥様を好きすぎるあまり、たびたびXで泥酔しながらつぶやいて話題を呼んでいます。

これはもうあまりに有名で、奥様から『のろけるなよ』って怒られるそうです。

でも酔っていても酔っていなくても、佐藤さんにとって奥様は「自分にとっての“全て”」だと言い切っているので、もう奥様には目をつぶってもらうしかないですね!

堂々と、「僕マジで妻がいないと、とうの昔に野垂れ死んでる。比喩じゃなくて」と言い切ったり、「ホントにおかしそうに、愛想笑いではなく、無理なく笑ってる妻の笑い声が大好きですね」と、聞いているこっちもほっこりするようなセリフをサラッと言ってしまえる佐藤さんは、本当に心から奥様を愛しているんだなとわかります。

前世は外国人だったんだろうかと思うほど、ストレートに愛情表現をする佐藤さんのような男性は、残念ながら日本には少ないですが、夫婦円満には言葉に出して伝える、という事はとても大事な事ですね。

まとめ

30歳を過ぎてから所属事務所が決まり、その後15年コツコツと俳優業を続け、遅咲きながら大ブレイクを果たした佐藤二郎さんと、それまでずっと支え続けた奥様。

自他ともに認める愛妻家の佐藤さんは、これからも(怒られながら)愛のあふれるつぶやきを続けていくんだと思います。

楽しみにしているので、どんどんつぶやいて下さいね!

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