こんにちは、hiroです。
今回の【ドア✕ドアクエスト】に、日劇俳優の高橋光臣さんが登場します。
高橋さんと言えば、スイーツ作りの達人というイメージを持っていたんですが、SNSを見ているとホントにパティシエさんみたいですね!
そんな高橋光臣さんがスイーツ作りにハマった理由を調べてみました。
そもそも日劇俳優とは?
今回の【ドア✕ドアクエスト】の番組紹介欄で、「日劇俳優」という言葉が使われていて、疎い私は「日劇俳優って何だ?」と疑問に思い、調べてみました。
日劇俳優とは・・・「日劇」は日本のテレビドラマ全般を指す言葉で、そのドラマに出演する俳優を、特に中華圏などで「日劇俳優」と呼ぶ。日本語では単に「俳優」「女優」と呼ぶのが一般的。
これ、なぜわざわざ「日劇俳優」と表現したのか気になって、もしかして高橋さんってテレビドラマや映画ばかりで舞台には出ないの?と調べてみたら、ガッツリ出演されてます。
そりゃそうだ。
じゃあ何で?普通に「俳優」じゃダメだったのかな?と思ったんですが、中国や韓国の視聴者にも分かりやすくするためだったのかもしれないなと・・・。
特に高橋さんは出演されているドラマや映画のジャンルが幅広いので(時代劇も多数)、海外のファンも多いのかも。
はっきりした真意は分かりませんが、私は新しい言葉を知れて勉強になりました!
趣味はスイーツ作り!ハマったきっかけは?
高橋光臣さんは、「俺とスイーツ ~家族のためのお菓子作り~」という本を出すほどスイーツ作りの達人です。
でも本人は、中学3年生からラグビーを始め、啓光学園高校、東洋大学とラグビー部に所属していたというゴリゴリの体育会系。
特技は殺陣というほどのスポーツマンです。
私生活では、2014年1月1日に女優の宮下ともみさんと結婚。3人の男の子のパパです。
最初にお菓子を作ったのは、コロナ禍の自粛期間中に息子さんたちとクッキーを作ったのが最初で、その時はまったくうまくできなかったそう。
アンパンマンのクッキーを作ったそうですが、全く原型をとどめてなかったとか。
でも、その時は「子どもたちと一緒にできる遊び」という感覚だったそうです。
ところが、ある人の言葉がきっかけで状況が一変します。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
そのある人というのが、家族ぐるみで付き合いがあり、とても仲良しだというDAIGOさん。うぃっしゅの方です。
DAIGOさんのレギュラー番組『DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~』にも高橋さんは出演していますよ。
家族ぐるみで仲良し!DAIGO&北川景子夫妻
そんなDAIGOさんの、
「光臣、ちょっとドーナツ作ってよ」「光臣はちょっと甘みがほしいよね」という言葉。
・・・甘みが欲しい????と最初思ったそうですが、「スポーツや武術、汗のイメージが強い」から、別の「甘み」というギャップが欲しいよね、という意味だったそうです。
そして、せっかくドーナツを作るならインスタグラムにあげよう、という事になり、今では高橋さんのインスタグラムはスイーツ専門のアカウントになっています。
ではスイーツ作りは独学なのかと思ったら、辻口博啓シェフが監修するユーキャンの「スイーツコンシェルジュ講座」を受講してスイーツの基礎を学んだそうです。本格的!
今ではプロ並みの腕前で、お子さんの誕生日にホールケーキを焼いたりしてその腕を如何なく発揮しているそうで、お子さんたちも喜んでいるでしょうね!

次男君がスイーツに興味が湧いてきたそうで、積極的にお手伝いをしてくれるそうですよ。将来はパティシエを目指すのかな?楽しみですね!
そしてDAIGO&北川景子夫妻とは、ディズニーランドにも一緒にお出かけするほど仲良しで、その記念に高橋さんが作ったプリンセスのモンブランケーキがめちゃめちゃ綺麗!!インスタグラムのコメント欄は絶賛の嵐だった模様です!
まとめ
今回は、日劇俳優の高橋光臣さんがスイーツにハマったきっかけを調べました。
DAIGOさんの言葉で始まったスイーツ作りですが、今ではライフワークになっていますね。
これからもインスタグラムにたくさんスイーツをアップして、私たちの目の保養をしてほしいなと思います!


コメント