薪ストーブのある暮らし④

薪ストーブ

朝晩の冷え込みがつらい!なんだかんだで薪ストーブに火を入れる日々

以前書いた記事で、2月中に薪ストーブを焚かなくなりそう、みたいな事を書いた気がするのですが・・・

ごめんなさい、今もずっと焚いてます・・・。朝晩の冷え込みがつらくて、冷え性には堪えます。

正直、昼間は全く必要ないのですが、お日様の顔が見えない時間帯は、ぐっと冷え込みます。

なので、なかなか薪ストーブを焚くのが終わることがありません。

一雨ごとに暖かくなる、と言われているこの季節。もう少ししたら、完全にシーズンオフになりそうです。

そうなると、この時期はやらなければいけないことがあります。

それは・・・?

来シーズン用の薪の準備の時期到来!少しずつ集めよう

この時期、シーズンの終わりが見え始めたころから、来シーズンの薪の準備が始まります。

早い人は、もっと早くから動くのかもしれませんが、我が家はだいたいこの時期からです。

夏の暑いときに薪割りとかしたくありませんから・・・。

そして、この時期からがいいもう一つの理由が、山仕事のルーティンとして、間伐がこの時期に終わるからです。

間伐で山に入っている時期なら、除伐※した木を薪用にできるので、仕事のついでに集めることができます。

もし山仕事をしている人が知り合いにいたり、山の持ち主と交渉ができるなら、ぜひお願いしてみて下さい。

※除伐・・・植栽された木(杉、ヒノキなど)の「目的樹種」の成長を妨げる雑木や、生長不良の木などを伐採すること。木材としての価値はなく、ほぼ廃棄か放置されている。

一緒に集めよう!焚きつけ用の小枝や樹皮、小さく割った薪  着火剤も必要です

薪ストーブに火を入れる時、重要な役目を果たすのが、着火剤と焚きつけ用の小枝や樹皮、小さく割った薪です。

着火剤には、キャンプで炭に火を入れる時使う、木くずをギュッと圧縮させた板状のものや、松ぼっくり、新聞紙などを使います。

私が最初薪ストーブを使い始めたときは、板状の着火剤を使っていましたが、だんだん火を点けるのが上手くなってからは、新聞紙を使うようになり、今も使っています。

家にいつもあるものだし、十分に着火剤としての役目を果たしてくれます。

キャンプ経験がなく、ガスも電気も使わずに火をつけたことなどなかった私には、板状の着火剤はめちゃくちゃありがたい資材でした。

薪ストーブを設置してくれた業者さんからも、最初はこの板状の着火剤を使用するのをお勧めされました。

最初は絶対、火を点けるのに苦労するからと・・・。

そんなこともあり、百均のキャンプ用品売り場に売ってあった物を愛用し、見つけたら買い占めてました(笑)。

あと、松ぼっくりも、着火剤としては非常に優秀です。あっという間に燃えてしまいますが、火力が強いので簡単に火を薪に移すことができます。

でも使うときは、しっかり乾かしたものを使ってくださいね

そして大きな薪に火を点けるためには、焚き付けと呼ばれる小さな枝や、樹皮、小さく割った薪が必要になります。

これがないと、うまく点火できません。

私は秋から冬の剪定の時期に、せっせと剪定ごみの中から焚き付けに使えそうな枝を集めています(笑)

集めた焚き付け達を収穫かごの中に保管し、そのまま乾かします。

薪割りをしていると必ず出る、木の破片も焚き付けになるので、捨てずに集めておきましょう。

まとめ

少しずつ春が近づき、シーズンオフを迎えるこの季節。

次のシーズンに向けて動き始める時期でもあります。

早い準備は、次のシーズンの自分たちを楽にしてくれます。

少しずつ、進めていきましょう!

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