こんにちは、hiroです。
次回の【オー!マイゴッド!】では、小学6年生11歳の女の子が焙煎士として登場します。
11歳で焙煎士!!すごいですよね!
私はコーヒー大好きなので、ものすごく興味をそそられました。
そして彼女の夢は、すごく壮大なものでした!
バリスタと焙煎士の違いとは?
そもそもなんですが、バリスタと焙煎士って何が違うんだろう・・・?
こう思っている人は少なからずいると思います。私もそうでした(笑)
なので簡単に説明すると・・・

バリスタ・・・抽出・ドリンク提供・接客
焙煎士・・・・生豆の選定・焙煎・品質管理
飲食店風に言うと、焙煎士がキッチン、バリスタがホールという風に、そもそもの役割が全然違います。
11歳の女の子が、焙煎士として大人顔負けの腕前で大会で優勝したり、パナマに40日間滞在して多くの事を学び、将来の夢はパナマに世界一のコーヒー農園を作ることだというんですから、将来コーヒーの神として活躍すること間違いなしですね!
コーヒーの産地は色々・・・パナマのコーヒーの特徴とは?
ここで少し、コーヒー豆の産地による味や風味の特徴を見てみようと思います。
★パナマ・・・・・・明るく上品な酸味、透明感のある味わいと砂糖のような甘さ、長く続く クリーンな後味が特徴
特に「コーヒーの王様」と呼ばれるゲイシャ種は、ジャスミンなどのフローラルな香りが非常に強い
★ブラジル・・・・・酸味は弱めで、苦味とコクがほどよく調和する。ナッツ、アーモンド、チョコレート、キャラメルのような香りが出やすく、後味にやさしい甘みが残り、クセが少なく飲みやすい。
風味の主張が強すぎず、他産地の豆とよくなじむため、日本の喫茶店や家庭用レギュラーコーヒーのベースとして多用される 。
ミルクとの相性がいいので、カフェオレやラテにも向く。
★モカ・・・・・・・モカコーヒーとは、主にエチオピアやイエメンで栽培されたアラビカ種のコーヒー豆を指し、特にイエメンの「モカ港」から世界各地に輸出されていたことから、その名が付けられた。華やかな香りやワインを思わせる酸味、チョコレートのような風味が特徴。
★ハワイコナ・・・・ハワイ島西部コナ地区だけで栽培される希少なアラビカ種で、まろやかな酸味と甘い香り、豊かなコクを持つ高級コーヒー。香りが非常に豊かで華やか。まろやかな酸味と柔らかな苦味が両立しており、ビターチョコやキャラメルを思わせる甘みがあり、後味がクリーンでキレが良い。
火山性の肥沃な土壌と昼夜の寒暖差が生むクリーンな味わいが特徴で、生産量が世界全体の1%未満と少ないため価格も高め。
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まだまだたくさんの種類がありますが、書ききれないのでここまで・・・。
単に私の好きなコーヒーを並べただけですが(笑)
皆さんはどのコーヒーが好きですか?
私はこの中だとハワイコナが一番好きです。昔社員旅行でハワイに行った時飲んだハワイコナコーヒーがめちゃくちゃ美味しくて衝撃を受けたんですが、それ以降ハートを撃ち抜かれるコーヒーに巡り合ってなくて・・。
というか、私はパナマコーヒーをまだ飲んだことがないんです。この記事を書くきっかけもパナマコーヒーのことを知りたかったからです。
もしかしたらハワイコナ以来の衝撃的なおいしさを味わえるかもしれない・・・!!という、下心(?)から、パナマコーヒーを調べました。
なので、11歳の焙煎士が焙煎したパナマコーヒー、ぜひ飲んでみたいです。全国の色んなコーヒーフェスに参加されてるみたいなので、ぜひお邪魔したいなとたくらんでます♡

今話題のカフェインレスコーヒーってどう作るの?
突然ですが、私はコーヒーを飲むとき、午前中はカフェインあり、午後からはカフェインレスを飲んでいます。
カフェインの取りすぎは貧血を引き起こす原因になるからです。
毎日とんでもない量のコーヒーを飲んでいて、病院勤務の友人に、「1日5杯以上コーヒー飲むと貧血になる」と言われていたにも関わらず、毎日10杯近くコーヒーを飲んでカフェイン過多な状態でいたら、健康診断で鉄欠乏性貧血と言われ、看護師の友人にその数値を言ったら「あんたよく歩いてたな」と言われるくらいトンデモな数値をたたき出してしまいました。
たしかにずっと(2年間くらい)めちゃくちゃ体調が悪く、常に動悸がするし眠気もすごいし、なんだろうこれは・・・と思いつつ放置していたら、悪化していきました(当たり前)。
お医者さんから、「ヘモグロビンが足りないから心臓に酸素がちゃんと運ばれなくて常に息が上がって、心臓にすごく負担がかかっている状態」という説明を受け、さすがに血の気が引きましたね。
もちろんコーヒーのせいだけではないことは分かっているんですが、私にはコーヒーをやめるという選択肢はないので(キッパリ)、カフェインを減らすという事だけに振り切りました。
そこでカフェインレスコーヒーの登場です。
でもカフェインを取り除くってどうやって?という疑問が出てきて、少し調べてみました。
カフェインレスコーヒー、いわゆるデカフェの定義は、
「カフェインを90%以上除去したコーヒー」(日本の場合)
です。まったくゼロというわけではありません。
そしてその方法は、

- 水抽出法(ウォータープロセス)
生豆をお湯や水に浸し、カフェインを溶かし出す方法。
カフェインを除いた水を再利用し、風味成分を豆に戻す工夫で味を保つ。 - 二酸化炭素抽出法
高圧の二酸化炭素を使い、カフェインだけを選択的に取り除く方法。
風味の劣化が少なく安全性が高いとされ、近年よく用いられている方法。 - 溶媒抽出法
※有機溶媒でカフェインを除去する方法で、海外では広く利用。
日本では一部溶媒の使用や輸入が禁止されており、安全性に配慮した規制がある。
※有機溶媒・・・ジクロロメタンや酢酸エチル(塩素を含む有機化合物)
日本では、水抽出法(ウォータープロセス)か二酸化炭素抽出法が多いようです。ラベルなどで確認してみて下さいね。
まとめ
今回は、11歳の焙煎士と世界のコーヒー、そしてカフェインレスコーヒーについてまとめました。
いまだ飲んだことのないパナマコーヒー、11歳の焙煎士が淹れてくれたパナマコーヒーをぜひ飲んでみたいので、コーヒーフェス要チェックです(笑)


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