【世界の果てまでイッテQ!】イモトアヤコオーストラリアで珍獣探しVS人食いイリエワニ!過去にも恐れられた巨大ワニとは

Crocodile swimming in a mangrove river during sunset with orange and purple sky 芸能
A crocodile glides through a mangrove waterway at sunset, blending into its natural habitat.

今夜放送の【世界の果てまでイッテQ!】では、イモトアヤコさんがオーストラリアで珍獣ハント!!

その中で、全長5メートルの人食いイリエワニと対峙するそうです。

巨大イリエワニ なぜそんなに巨大化?

オーストラリアと言えば、珍獣の宝庫ですよね。

イモトアヤコさんも、過去に何度も行ってる(他の企画も合わせて)と思うんですが、パッと思いつく珍獣といえば、コアラ・カンガルー・ワラビー・タスマニアデビルなどなど・・・。

どれも可愛らしい、オーストラリアの固有種ばかりです。

でも今回はイリエワニという、巨大ワニとの対峙。

しかも人食いと言っちゃってるので、人を襲うことが前提になってますよね・・・。

現在、アメリカ・オーストラリア・アフリカ各国のワニが生息する地域では、たびたび人がワニに襲われ、川や池に引きずり込まれる映像が流れます。

本当にこんなことが起きるの?と、日本に住んでいる私たちは思ってしまいますが、現実に起きている事です。

イリエワニは、生長すると全長7m、体重1tにもなる、世界最大のワニです。

ギネスブックに登録されているのも、このイリエワニの「ロロン」です。

残念ながら「ロロン」はもう死んでしまっていますが、全長6.17m、体重1.07tもあったそう。

この「ロロン」は、人を食べていたと言われていましたが証拠はなく、死んでしまった今は、それも謎のままです。

ただ、人を食べて大きくなったと言われていて、証拠もあるのがアフリカのブルンジ共和国の河川に生息するナイルワニという種類の「ギュスターブ」と名前の付いたワニです。

このワニは、ずいぶん前に何かのテレビで特集されていて、すごく印象に残っています。

まず名前。とてつもなく強そうな名前だと思いませんか?

次に、人を食べはじめた原因。

ブルンジ共和国は長く内戦が続いており、兵士や、他に亡くなった人たちを丁重に弔うことが出来ず、川辺に並べて放置していたといいます。

それを見つけたギュスターブが遺体を食べ、それで味を占めたのか、人を襲うようになったということでした。

300人ほどの人間を食べたと言われていますが、その数については定かではありません。

しかもギュスターブは、食べる目的ではなく人間を襲うこともあったそうなので、地元の人にしてみたらたまったものじゃないですね。

人を食べたワニは巨大化します。栄養価が高いからでしょうか。

なんにせよ、巡り巡って自分たち人間に被害が及んでいるのですから、戦争ってホントに何一ついいことありませんね。

オーストラリアの有名なイリエワニ

オーストラリアには、有名な2匹のイリエワニがいます。

アデレード川に生息する、「ブルータス」と「ドミネーター」と名前の付いたイリエワニです。

「ブルータス」の方は、前足が一本ありません。

理由として一番有力なのが、オオジロザメと格闘したためではないかと言われているそう。

イリエワニはその名の通り汽水域に生息しており、海水耐性が強く、逆にオオジロザメは淡水耐性が強いため、お互いの生息域がかぶってしまい、格闘してしまったのではないかと推測されます。

どちらも性質は狂暴かつ縄張り意識が強いため、とんでもないデスゲームが繰り広げられたんでしょうね・・・。

そんなイリエワニ、海水耐性が強い+海流に乗ってかなりの距離を移動することがあるらしく、流れに流れてなんと日本の西表島や八丈島で目撃されたことがあるとか!

あまりに怖すぎます!

日本ではワニは水族館でしか見ることがないので、しかもそんな巨大生物、パニックになっても不思議ではありません。

目撃した人もビックリしたでしょうね・・・。

まとめ

【世界の果てまでイッテQ!】でイモトアヤコさんが珍獣ハントするイリエワニ。

世界最大のワニといわれる彼らと、どう対峙するのでしょうか?

楽しみですね!

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