こんにちは、hiroです。
気温が上がり、バラがどんどん咲き進んできましたね!
我が家のジュリアもやっと咲き始めました。
でもこのジュリアというバラ、ちょっと気難しい性格のようで・・・
アンニュイな花色でおしゃれなジュリア まるでお姫様!?

こちらが我が家のジュリアです。雨上がりに撮ったので水滴ついてますが、めちゃくちゃ綺麗でしょ?
茶色のようなベージュのような、でも少しピンクかかったような・・・アンニュイな雰囲気。
めちゃくちゃおしゃれじゃないですか?
まさに、魅惑のジュリア!
演劇のタイトルか?と突っ込まれるかもですが、これがぴったりな表現だと私は思ってます。(あくまで個人の解釈です)
ジュリアは、HT(ハイブリットティーローズ)の丸弁咲き、四季咲きで微香性。
耐病性はあまりなく、黒星病・うどん粉病には良くなるので、薬剤散布は他のバラより気を遣うかも。
1976年作出なので、50年前からジュリアは栽培されていました。
木立性とつる性があり、樹高は120cm~150cmなので割と高めです。
黒星病にかかって葉が落ちてしまうと花を付けなくなってしまうので、病気には気を使います。
他のバラは、黒星病で葉を落としてもつぼみを付けたりするんですが、ジュリアは頑なにそれを拒否します。
葉っぱが復活しても、その後にも花をつけてくれなかったりするので、機嫌を損ねないように注意しないといけません。
こういう所が、育てにくいと言われる原因なんでしょうね。
言ってみれば、ほとんど耐病性がないのです。まさにお姫様気質!!
でもそんなジュリアが可愛くて仕方がないのです❤
育てにくいと言われるけど、たくさん咲かせるには?
ジュリアはお姫様です。わがままお姫様です。
はっきり言って育てにくい、上級者向けのバラかなと思います。
でも、そんなわがままお姫様のご機嫌をしっかり取っていれば、上機嫌にたくさん花を咲かせてくれます。
でもお姫様は、病気に弱く樹勢もそんなに強いわけではありません。そして花持ちもそんなに良くないのです。
なので、開いて花の中心が見えてしまっている場合は、早めに取ってしまいましょう。
これはどの花にも言える事ですが、花がらは残していてもいいことはありません。
次に咲くつぼみのために早く取って、その分の養分を渡してあげましょう。
そして、開花中は肥料を切らさないように気を付けて下さい。
固形肥料と、液体肥料も忘れずに。固形肥料は土の上に置いておけばいいんですが、液体肥料は忘れがちなので、2週間に1回は与えてあげて下さい。
そして、大事な薬剤散布!これを怠ると、ジュリア姫はとたんに機嫌を損ねて咲かなくなります。姫様のために、忘れないようにしましょう!
ついでに他のバラにも散布してあげて下さい♡
ここまで気を使ってあげれば、ジュリアは機嫌よくたくさんの花を咲かせてくれます。
もともと花つきはいいほうなので、手をかければかけただけ咲いてくれるはず!
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ちなみに余談ですが、我が家のジュリアは実は、「つるジュリア」として購入したものでした。
購入した当初は、地表から5cmくらいの所で切り詰められていたため確認のしようもなかったんですが、いざ育ててみると・・・・あれ?自立してる・・・?
普通にシャキッと木立タイプでした(笑)
インスタグラムでは、本当のつるジュリアの投稿を見かけるので存在はするみたいですが、ウチのジュリアは違ったみたいです。
可愛いからどっちでもいいんですけどね!
まとめ
今回は、ジュリアを紹介しました。
わがままお姫様なジュリアですが、特に女性に人気があり、切り花にも向いている優秀なバラです。
気難しいけどほっとけない・・・そんなジュリアをぜひ育ててみて下さい!
その魅力にどっぷりハマること間違いなしです。
たくさん咲かせて楽しみましょう!


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