夏の肌のお悩み・・・ゆらぎ世代はシミが気になる!最近のシミ取りってどうやるの?ダウンタイムなしって本当?最新のシミ取りを調べてみた!

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こんにちは、hiroです。

皆さんは、夏のお肌のお悩みNO1は何ですか?

夏って肌の悩みが尽きませんよね・・・

汗で顔も体もびっしょり・・・かと思えばエアコンが効きすぎて顔は砂漠状態だったり。

シワ、シミ、たるみ・・・・たくさん悩みはありますが、私は断然シミが1番の悩みです。

元々若いころから外仕事ばかりしていたため、日光に当たる事が多く、ずいぶんとシミの元を溜め込んできたであろう自覚はあります。

それでも若いころは、きめの細かいきれいな肌だねと褒められることが多かったのですが、40歳を過ぎたころから雲行きが怪しくなってきました。

それは・・・・・

若いころの怠慢のツケ!湧き出るシミ!

それこそ若いころは、若気の至りとでも言いましょうか・・・今では考えられませんが、日焼け止めを塗らずに仕事したり遊ぶことも良くありました。

今思えば、バカだったなあと思うんですが、当時は若者あるあるの「今が楽しければ全てよし!日焼け止め?何それおいしいの?」ってなかんじのパリピ精神で毎日を過ごしており、20年後30年後の事なんてカケラも考えてませんでした。

今みたいに高機能な日焼け止めがあったわけでもないので、朝塗っても汗で昼までには完全にすっぴん状態になり、ましてパリピは塗りなおすことなどせずに夕方まで仕事し、帰りに友達と遊びに繰り出すという生活を続けていました。

そんなこんなで、のちに出産しあれよあれよという間に時は過ぎて50代目前になり、改めて自分のすっぴん肌を見て絶望の毎日・・・

最初は1つ2つだったシミが、見るたび増えて行って・・・そう、湧き出してくるんです!

みんな出てきてしまったシミをどうしてるんだろうと思い、SNSやGoogle先生でシミの事ばっかり調べてたら、当たり前だけどシミに関する広告ばかりが表示されるようになり・・・

でも何を見ても嘘くさく感じてしまうので、経験者に聞いた方が早い!と思って、シミ取りをしたことがある知人にどうやってシミ取りをしたのか聞いてみました。

すると、その知人は、美容皮膚科でシミ取りをしていて、今はダウンタイムもないと言うのです。

昔は、1週間くらいダウンタイムがあって、その間は紫外線や日光に当たったらダメとか、レーザーを当てた部分を保護してないとダメとか、割と制限が多く、仕事をしている女性からするとなかなか踏み出しにくい条件だったかなと思います。

通勤で外に出るし、仕事内容によっては日光に当たらないというのは無理難題だったように思いましたが・・・

今はそんな心配もないと言うではありませんか!

がぜんシミ取りしたい!という気持ちが沸き上がってきました。

気になる費用と方法・・・目標が見えた

知人の話を聞いてから、すぐにシミ取りできる皮膚科やサロンを調べ始めました。

シミは、1回綺麗に取っても、また湧き出てくるので、1回で終わりじゃない事、早いと半年後にはまた行かないといけない事などを教えてもらったので、それも考慮して探しました。

費用に関しては、1㎝✕1㎝のシミで1万円、顔全体は5万~10万円というのが一番多かったです。

有名な美容外科は、プランもたくさんあるので要相談だなと思いました。

ただ、個人でされている美容サロンもなかなか侮れない存在です。

金額も大手とそう大差なく、使用する機器も同じものを使っていて、+αで美容液が付いてたり、細かい要望に応えてくれたりと至れり尽くせりな部分もあります。

ここは、個人の好みなのでどちらでも自分に合っていると思う方に通われるのがいいと思います。

そして気になるシミ取りの機器ですが、最近の美容医療の進化って凄いですね!

そんなこと出来るの!?と驚かされました。

ここで少しご紹介しますね!

まず、薄いシミや、顔全体のトーンアップや赤みとりには

◎IPL(インテンス・パルス・ライト)

 これはレーザーではなくマイルドな光を顔全体に照射する光治療。肌表面のメラニンを少しずつ    浮き上がらせる。

◎ピコレーザー

 1兆分の1という非常に短い照射時間でメラミンを粉砕することができ、熱ダメージが少ない。そのため、痛みやダウンタイムが軽い。このピコレーザーは、濃いシミにも対応。

濃いシミ、そばかす、アザには、

◎QスイッチYAGレーザー

 2つの波長を切り替えられ、薄いシミから深い色素沈着まで幅広く対応。

10億分の1のスポット照射で濃いシミをしっかり取る反面、一過性のかさぶたや色素沈着のリスクをはらむ。

◎Qスイッチルビーレーザー

 メラミンへの吸収率が非常に高く、濃いシミやアザにも高い破壊力を持つ。YAGレーザーと同じリスクあり。

盛り上がりのあるシミ(イボ・ほくろなど)には、

◎炭酸ガス(CO2)レーザー

水分に反応して組織を削るレーザー。

このように、シミの濃さによって使用する機器は様々で、更に使用後の肌にも負担が少なくなるよう、開発されています。

私は顔に平らなシミだけでなく盛り上がりのあるシミもあるので、機器の併用になるのかなと思いますが、1度しっかり相談してみようと思いました。

まとめ

多くの大人の女性が悩んでいる顔のシミ。

色んな美容外科や美容サロンが、様々なメニューを展開しています。

自分に合ったメニューをぜひ探してみてくださいね!

冬になったら施術してもらえるよう、今から美容貯金をがんばります!!

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