こんにちは、hiroです。
今夜のカンブリア宮殿は、この時期雨が降ろうが降らまいが必需品の傘の国内メーカー、株式会社ウォーターフロントにスポットを当てます。
代名詞である「ポケフラット」とは、どんな傘なんでしょうか?
折り畳み傘の昔と今
「ポケフラット」を掘り下げる前に、株式会社ウォーターフロントについて簡単にご紹介します。
株式会社ウォーターフロント
1986年(昭和61年)5月創業 今年で創立40周年
本社は東京都渋谷区恵比寿 大阪市北区堂島に大阪支社がある。
直営店が東京自由が丘にあり、工場は中国、カンボジア、ベトナム、物流センターは千葉県に構える。
とってもざっくりですが、こんな感じです。
いつだったか忘れましたが、ずいぶん前にテレビの特集で、「ポケフラット」が紹介されていたのを覚えています。
すごく軽くて薄い、持ち歩きに負担にならない折り畳み傘というのがすごく印象的で、ずいぶん前のめりに観ていました。
昔の折り畳み傘と言えば、重い・かさばる・一度開いたらしまうのが面倒・・・などなど、割とマイナスなイメージが多かったような気がします。
挙句に金具に指詰めて、痛い思いした人も少なくないと思います(私だけ?)。
でも、子供の学校行事(林間学校や修学旅行など)に必ず用意しなければならない物だったので、実家にあった父の黒い折り畳み傘を持たせたのですが、子供には上記の理由でかなり不評・・・。
そんなことがあったので、イマドキの折り畳み傘って凄いんだなあ~と感心しきりでした。
最近ではゲリラ豪雨もあり、この時期はいつ雨が降り出すか分からないことも多いですよね。
なので私も折り畳み傘の購入を、梅雨に入った時から考えていたんですが、どれにするか決めあぐねていて・・・。今回の【カンブリア宮殿】は、かなりタイムリーでした。
超薄型の折り畳み傘「ポケフラット」
「ポケフラット」は、薄さに特化した超薄型の晴雨兼用折り畳み傘です。
形状記憶のPETフィルム加工により、誰でもスムーズに2秒でたためるんだとか!
折り畳むと、厚い部分でも2.5cmほどにしかならず、ジャケットのポケットにもスッと入る大きさ。扇子の構造をヒントに、扁平に折り畳まれる構造にすることで薄さを実現しており、傘の部材はフラットな楕円形にデザインされています。
重さは約185g、高さは24㎝ととっても軽量でコンパクト。
185gと言えば、ニベアクリームの青缶が約170gだから、それより少し重いくらいです。
私のスマホよりも軽いですね・・・(私のスマホは約240g)
これだけ軽いなら、ポケットに入れていても気にならないと思います。
お値段も、1650~2970円とかなりお得。子供に持たせるのも、負担にならなくていいですね!
キュートな柄の「ネオミニ UVブロック」
ウォーターフロントの折り畳み傘の中で、「ポケフラット」よりも小さい商品があります。
それが、「ネオミニ UVブロック 折 51cm」
こちらは通常価格3300円と、「ポケフラット」よりも少々お高くて、重さが約244gと少し重いんですが(私のスマホとほぼ同じ)、なんと折りたたんだ状態で高さが19㎝しかない!
そしてレーシーチューリップ・ギンガムチェック・バイカラーと、柄がとにかくカワイイんです!
かなり女性向きなんではないかと思ってます。
カバンの中に1つ忍ばせておいたら、雨が降っても日差しが強くても安心だし、なによりカワイイ柄で気分もアガる♪
私用の折り畳み傘は、こちらにしようかなと考えてます。
まとめ
これからの時期に欠かせない折り畳み傘。
今回はウォーターフロントの折り畳み傘を2つ紹介しました。
まだまだたくさん色んな種類の傘があるので、ウォーターフロントのホームページも見てみて下さいね。



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