こんにちは、hiroです。
真夏に薪ストーブの話題なんて暑苦しい!と思われるかもですが・・・・
いや実際暑苦しいですけどね?(笑)
今やっておけば、秋になり肌寒くなってきてから慌てることもなく、すぐ薪ストーブに火を入れられる、そんなお手入れを紹介します。
真夏の薪ストーブ 出番はないけど今こそチェックを!
真夏に薪ストーブをまじまじと見ることはあまりないと思います。
10年以上使っている私でも、相当気持ちに余裕がある時でないと目を向けることはありません。
ごめんよ薪ストーブ。
ですが、そんな猛暑日、酷暑日が続く今こそ、やっておけばシーズン到来した時に安心して火を入れることが出来る、そんなお手入れを今やっておきましょう!
でも決して、「やっておかなければ大変!」とかいうものではないのでご安心ください(笑)
しかもたったの2つです。
1つは目視で終わります。
では行ってみましょう!
まずは煙突の状態をチェック!
このくそ暑いのに外に出て煙突チェックなんて・・・・と思ったそこのアナタ。
分かります。お気持ちは痛いほど分かります。
イヤホントに暑くて今にも溶けそうですもんね!
造園業の私は毎日危険(熱中症)との戦いです。正直休みの日に外になんて出たくありません(笑)
ですが、なにもわざわざ煙突を見るためだけに外に出ろと言っているのではないんです。
何かのついででいいんです。
例えば、
・早朝の犬の散歩
・午前中の買い物
・車で出かけて帰って来た時
などなど。
用事で外に出た時、頭の片隅に「煙突を見る」という1つの行動の意識があれば、何度かに1回くらいは煙突を見上げることが出来るかも知れません。
それくらいでいいんです。
ぱっと見上げた時に、色の変化などがなければそれでOK!
ちなみに我が家の煙突は、黒い塗料が剥げて銀色になっている部分があります。
2年くらい前に気づいたんですがではなぜ色が剥げてしまったのでしょうか?
薪ストーブの施工会社の方に聞いたところ、
「庫内温度の上げすぎ。300度以上にしたことなかった?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あったな・・・・・
300度どころか400度にしたことが1回ありました。
それを言ったら、
「危ない。火事になるから絶対に300℃以上にしたら絶対ダメ。火事にならなくて良かったね」
それを聞いてゾッとしました。
知らないうちに火事を引き起こしていた可能性もあったのだと・・・
その時に、普段から薪を入れすぎとの指摘もあり、その後はかなり気を付けるようになりました。
ちなみに庫内温度が400度になった時に入れた薪は、火力は強いが長持ちしない桐と、コナラの薪だったと思います。
集中してやりたい作業があったため、室内の温度を下げないために桐を2つ、少し後にコナラの薪を入れ、30分後くらいに見たら400度になっていました。
さすがにすごい燃えようだったため、慌てて給気を絞り、少しずつ庫内温度が下がるのを見守っていました。
もうこの時点で作業どころではありません。(そりゃそう)
無事に200度くらいにまで下がるまで、変な汗をかいていたのを覚えています。
この時の上げすぎた庫内温度が原因で煙突の塗装が剥げるとは夢にも思いませんでした。
皆さん、庫内温度は適性を守りましょう!
薪ストーブ本体のチェック!錆びを見つけたら?
次に薪ストーブ本体のチェックをしてみましょう。
エアコンの効いた涼しい室内で、ゆっくりと薪ストーブ本体を見てみて下さい。
そこで錆がなければOK!チェック終了です。
もし錆が見つかったら・・・?
その時は、まず市販のワイヤーブラシを使って錆を優しくこすって落とします。ワイヤーブラシがなければ粗目のサンドペーパーでもOK!
擦って出てきた錆は、乾いたウエスでふき取るか、掃除機で吸って下さいね!
次に、ストーブポリッシュというクリームを、錆を落とした部分に塗り込みます。
ウエスに付けて塗るか、本体に垂らして塗るかはどちらでもOK。薄く塗り込んで下さいね。

このストーブポリッシュ、ネットか薪ストーブ専門店で手に入ります。ホームセンターで置いてるところは少ないかも・・・
私はいつもネットでポチってます。
薪ストーブ本体の錆は、薪ストーブの天板でお湯を沸かしたり料理に使ったりしていると、どうしても出てくるものです。
このストーブポリッシュを使ったお手入れは、薪ストーブが冷めている時でないと出来ないので、シーズンオフ向けだと思います。
もしシーズン中に錆が気になるようなら、料理で使った後にオリーブオイルを塗っておくといいらしいと、薪ストーブのサイトで見たことがあります。
オリーブオイルでなくても普通のサラダ油でもいいそうなので、良かったら試してみて下さい。
要は、鉄のフライパンのお手入れとほぼ同じという事ですね!
まとめ
いかがでしたか?
夏には見向きもしなくなる薪ストーブですが、案外この時期にしておくと後が楽になるお手入れもあるんです。
もし気が向いたら、やってみてくださいね!


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