ハチャメチャ感を前面に!腹を抱えて笑った平成バラエティ
こんにちは、hiroです。
年号が令和に代わってはや8年。少し平成を懐かしむ事も増えてきました。
あの頃は・・・なんて考えるのは、人間なら誰しもある事。
特に私のようにアラフィフになると、今後より生きてきた時間の方が長くなってしまったので、そう考える事も少し増えてきたかも知れませんね。
さて、そんな時に見つけたのがこの見出し。
【プロフェッショナルランキング★TBS平成バラエティ名場面ランキング】
なんと!!
バラエティ番組のランキングとは!!
昔からドラマをあまり観ることがなく、バラエティ番組か歌番組ばかりを観ていたので、おおいに興味をそそられました。
「風雲!たけし城」
「さんまのスーパーからくりTV」
「学校へ行こう!」
「どうぶつ奇想天外!」
TBSだけでも昔観ていた番組は結構出てきます。
他局のものも入れると、好きだったのは、
「めちゃ✕2イケてるッ!」
「マジカル頭脳パワー!!」
「とんねるずのみなさんのおかげです」
「SMAP✕SMAP」
「夢で逢えたら」
「ダウンタウンのごっつええかんじ」
などなど・・・書き出したらキリがないくらい、おもしろ番組ばかり!。
その中で、特に記憶に残っているのは「さんまのスーパーからくりTV」です。
皆さん知っての通り、明石家さんまさんがMCで、色んなコーナーを紹介していくんですが、その中で本気で抱腹絶倒したのが、「ファニエスト外語学院」です。
教師役にセイン・カミュさん、生徒役にボビー・オロゴンさん、アドゴニー・ロロさん、エリック・マスカリンさんなど個性的なメンバーが揃った、人気コーナーでした。
セインさんが出すお題に、生徒役の外国人さんが日本語で答える、というのがだいたいの流れなんですが、まだあまり日本語が上手ではない生徒さんたちは、自分たちの分かる日本語でなんとか答えようとして、その言葉のチョイスが絶妙すぎてスタジオもお茶の間も大爆笑。
もう本当に涙を流してお腹を抱えて笑ってしまいました。
その頃はまだボビーさんもアドゴニーさんも、実業家だったり外交官だったり社会的地位はあるけど知名度は低く、この外国人何者?と世間では思われていた時期。
でもこの番組のこのコーナーで一気に知名度が上がり、その後タレント業も成功し、アドゴニーさんは格闘家に転身しましたよね。
あの頃のストレスを吹っ飛ばす笑いを提供してくれた外国人の皆さんには本当に感謝です!
あともう一つ、からくりTVの中で好きだったコーナー、それは「ご長寿早押しクイズ」。
長く続いた名物コーナーの1つですが、高齢者の皆さんが珍解答を連発する、面白くもほっこりするコーナーで大好きでした。
特に進行の鈴木史郎アナウンサーが、無表情かつ冷静に高齢者をさばく姿があまりにシュールで、これも爆笑ポイントでした。
でもご長寿たちの回答も、答える様子もすごく可愛らしく見えて、ほっこりした気持ちで観ていたのを思い出します。
今は年末の特番で観れるそうなので、今年の年末は観てみようかと思っています。
どちらのコーナーも、ハチャメチャ、わちゃわちゃ感がハンパなく、そういえば最近こういう番組ってあまりないよなあと改めて思いました。
色々テレビ局の問題が持ち上がる中、コンプライアンス的な問題でお行儀のいい番組しか作れなくなっているのかもしれないのが、少し寂しいですね。
バカバカしいのが面白い!ドリフ的要素
私が小学校の時に、ドリフが全盛期でした。
あの、次の展開が分かっているのに笑ってしまう、バカバカしいけど面白いという不思議な現象。
私は勝手に「ドリフ的要素」と言っているんですが、これに似た要素を持った番組が「めちゃ✕2イケてるッ!」だったかなと思います。
あと、私の大好きな「水曜どうでしょう」もまさしくこれ。
今も続いている番組だと「世界の果てまでイッテQ!」もそれかなと思っています。
何回も観てるし、展開も分かっているのに、何度だって観れるし笑える。
こんな番組スゴイですよね。
「めちゃイケ」の中で特に好きだったのは「国立め茶の水女子大学付属48高等学校」の抜き打ちテストの数々。女子大学付属と言いながら男子生徒も多数いましたが(笑)これが最高に面白かったです。
嘘の仕事で集めた生徒たちに、問答無用で5教科のテストを受けさせ、公開添削していくというもの。
担任役に岡村隆史さん、副担任役に佐野瑞樹アナウンサーを据え、アイドルやお笑い芸人、タレントさんがテストを受け、最強バカを決定するこの企画。
バカが発覚するのもですが、逆に意外にも(?)頭がいいのが分かるのもこのコーナー。
レギュラーの光浦靖子さんは、なんとなく頭いいんだろうなとは思っていましたが、加藤浩次さんや武田真治さんが成績が良かったのは意外でした(お二人ごめんなさい)。
私たちは観ていて大爆笑していましたが、ふと副担任の佐野瑞樹アナがポーカーフェイスを保っていることに違和感を感じていたところ、岡村さんが佐野アナに「答え合わせの時に絶対笑うな」と指示していたとの事。
1回だけ笑ったのを見たのですが(誰の回答だったかは忘れた)その時に岡村さんがそう言っていました。あれだけの珍解答を前に笑わずにいられるなんて、プロってホントにすごいと思った出来事でした。
まとめ
平成の時代は、今よりテレビ業界も自由で、わりとギリギリな企画も多かったと思います。
でもそれで、私たちの心に潤いを与えてくれていたことは事実ですし、令和の世でも、制限の多い中楽しい番組はたくさんあります。
今日は何観ようかな♪と、今日もテレビ欄とにらめっこです!


コメント