薪ストーブのある暮らし③

薪ストーブ

暖かかった2月。雨の日の薪ストーブの使い方。

2月とは思えない暖かさだった今年。ほとんど薪ストーブを使うことがなくて・・・。

去年までだったら、まだガンガン使っていた時期です。今年の2月の暖かさは異常でしたね。

私は造園系の仕事をしていますが、2月でヒートテックを着ない日が来るとは思いませんでした・・・。暑くてエアリズムを着ていました(笑)

そんな気候だから、当然暖房器具である薪ストーブを使う回数も減り、なんだか物足りなさを感じていましたが、ここにきて雨が降ることが増え、またしても薪ストーブの出番が!

雨が降ると外に洗濯物を干せないので、当然室内に干すことになりますよね。

一応我が家は、浴室に衣類乾燥できる機能があるので特には困らないのですが、なるべくならガス代をかけたくない・・・となり、リビングに干すようになります。

そうなると、リビングがジメッとなるし、見た目にもごちゃごちゃするのでなんかイヤ・・・。

そんな時は、薪ストーブ着火!!

特に寒くなくても、だいたい庫内温度100~150度くらいをキープしつつ炊き続けると、湿気は飛ぶし洗濯物はすぐ乾くし一石二鳥♡

そりゃエアコンでもそうじゃん!と思われるかもしれませんが、乾く速さが全然違います。

ちなみに100~150度くらいの庫内温度なら、室内の温度変化はほとんどなく、あっても1度上昇くらいです。(広いお家ならほぼ変化はないと思います。ウチはそんなに広くないので、少し上がります)

寒ければ200度まで温度を上げて炊き続けていれば、さらに早く乾くので、家事も早く片付きます。

この使い方は、梅雨の時期でも使えます!

3月になったら急に冷え込んだ・・・またせっせと薪をくべる、異常気象に振り回される日々。桜の開花にも影響が・・

今日は3月3日。ひな祭りの日ですね。桃の節句です。

あんなに暖かかった2月を経て、3月はそのまま暖かくなるのかなと思っていたら、東京では雪が降るかもしれないというニュースが!

なんだそれ・・・異常気象すぎますね。

この時期は、暖かかったり少し寒くなったりを繰り返しながら、春へと向かっていく時期ですが、温度差が激しすぎる!

加えて花粉まで飛び始めているのだから、体調を崩す人が職場でも増えています。

今日、私が住む地域は雨のため、造園業の私は仕事が休みです。

昨日の夜に入れていた薪が残っていたので、朝から薪ストーブに火を入れて炊いています。

もちろん洗濯物を乾かす目的で(笑)いや寒いのもありますがね。

でも異常気象すぎて、桜の開花にもずいぶんと影響が出ていますね。今では入学式の時期には葉桜状態・・・。卒業式の時には、まあなんとか花はあるけど・・・という感じになっています。

20年前とはずいぶん時期がずれてしまってますね。

まとめ

もう少ししたら、桜の開花予想のニュースが流れるようになります。

この異常気象が、植物たちにいい影響がないことは明白ですが、少しでも長く、元気に育ってくれるように尽力するのが造園業の務めだと思っているので、勉強しながら頑張ってやっていこうと思います。

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