ネコ好きのためのネコ祭り!うちの子カワイイ!
2月24日の20:55~猫好きにはたまらないタイトルの番組を発見してしまいました!
マツコの知らない世界 激カワ猫祭り!
はいもうネコ派ネコ好きには悶絶もののタイトルですね!
かくいう私も、根っからのネコ好きのため、番組の録画予約を音速でしました(笑)
世間では、大まかにイヌ派、ネコ派で分けられると思うのですが、ネコ派は割と少数派だと思います。
しかし、類友なのか、私の周りや友達は圧倒的にネコ派が多いです。我が家の旦那さんも、もともと実家は犬を飼っていたためイヌ派でしたが、私の希望でネコを飼い始めてからすっかりネコ派へと変貌を遂げました。
今では我が家のニャンズに誰よりも多くの愛情を注いでいます。


こちらは我が家のニャンズですが、右がメインクーン、左が保護ネコの兄弟です。
保護ネコ兄弟は、旦那さんが仕事場で捨てられていたのを連れ帰って来たのですが、当時はだいたい生後1か月半くらいでした。
離乳もしていたので、そこまで手がかからなかったとはいえ、衰弱していたので数日間は気の抜けない状態でしたね。(保護したのは約5年前の12月下旬)
今では元気そのもので、毎日欠かさずに運動会してます
ネコ科動物の真実・・・謎多き生態
さて、捨て猫は減ってほしいと願うばかりですが、世界には絶滅危惧種の野生ネコがたくさんいます。
というか、ネコ科の動物は約75%が絶滅危惧種だそうです・・・。
日本にも、
・イリオモテヤマネコ
・ツシマヤマネコ
という2種類の野生ヤマネコが生息していますが、そのどちらも絶滅危惧種に指定されています。
イリオモテヤマネコは、その名の通り沖縄県の西表島にしか生息していませんし、ツシマヤマネコに至っては、個体数が推定100匹弱という、極めて少ない状態です。
なぜこんなに数が少ないのかというと、共通して言えるのは、交通事故だったり生息環境が少なくなったり悪化したり、さらには家ネコからのウイルス感染などが挙げられます。
世界を見てみると、スペインオオヤマネコ、スナドリネコ、アンデスネコ、クロシアネコ、ユキヒョウなど、ヤマネコだけでなく猛獣と言われるものまで絶滅危惧種なのです。
数が少ない原因としてもう1つ、ネコ科の動物は、いまだに生態がはっきりわかっていないものが多いというのもあるのかもしれませんね。謎多き生き物なのです。
まとめ
しかしその謎の多さも魅力のひとつです。
何を考えているのかよくわからない表情
いきなり入る興奮スイッチ
そうかと思えばゴロゴロと甘えてくる
たまにとんでもなくどんくさい などなど
ネコを飼っている人なら誰もがうなづくと思います。
でもそれこそがネコの魅力!
ツンデレだったり虚無感漂う表情だったりふてこい態度だったり・・・
全部全部かわいい!!!
マツコの知らない世界、楽しみにしています❤


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