クリスマスローズが咲き始めた!近づく春、だんだんと華やかになる庭。お世話のやり残しはないかな?

ガーデニング

冬の間のお世話が春の咲き具合に影響する!まだ間に合うから今日やろう!

寒いし雨降るしなんなら雪降るし、そうかと思えば異常に暑い日あるし、天気のゆらぎと自身のゆらぎに振り回されるこの時期のガーデナーの皆様。

ふと晴れた日に庭に出てみてびっくり、ということがあったのではないでしょうか。(私はあった)

びっくり、に関しては、いい意味も悪い意味もありますが、私のことに関しては悪い意味の方が圧倒的に多かった・・・。

冬だからあんまり水やりしなくて大丈夫☆とか思っていたら、鉢植えがカラっカラに乾いていたり、花壇に入り込んだ茶色い芝が異様に目立っていたり、パンビオの花がらがびっしりだったり、手入れし忘れていた宿根草たちの枯れた葉や茎がめっちゃ主張していたり・・・荒れ果てた感ハンパない。

造園業のくせに・・・と思われるかもしれませんが、(実際そうなんだが)普段お客さんのお庭の世話ばかりしてると、自分の庭をいじる所まで気持ちが向かないんです・・・特に冬は。

これ専門職あるあるじゃないでしょうか?

ウチの父親は車の整備士でしたが、なぜか自分の車には無頓着で、ガソリン車なのに手元になかったからと言ってディーゼル用のオイルを自分の車に入れていました。(買って来いよ)

え、それ大丈夫?と聞くと、大丈夫だと言い張るのでほっときましたが。

まあ整備士なので、それを入れたらどうなるかなんて分かっててやってたんでしょうけどね。

私には分からないので、それ以上言うのはやめました。

単に私たち親子が似た性格だというだけなんでしょうか?そうじゃないと思いたいですが(笑)

それはさておき、冬の間には、実は大事なお庭のお手入れがあります。

それはズバリ、土壌改良と肥料やり!

特にこれは、樹木と宿根草たちが対象です。1年草たちは、植え付ける時に肥料やら新しい土やらを使って植え付け、時期が終わったら抜いてしまうので、1年を通してのお手入れの対象からは外れます。

もし花壇に、前に1年草を植えていたところにそのまま次の1年草を植え続けているようなら、1度この土壌改良をしてみてください。

だいたいの樹木と宿根草は、冬は休眠期です。その間にお庭に彩をくれるのが、冬から春にかけて咲く1年草ですよね。

その休眠期の間に、樹木と宿根草の根元に腐葉土やたい肥、または土壌改良剤などをまいたり漉き込んだりし、ゆっくりと効果が出る緩効性肥料を与え、休眠期にじわじわと根から栄養を吸収し、春に元気に芽吹くお手伝いをしてあげます。

緩効性肥料は、植えている植物専用のものを使うのが一番効果的ですが、(バラ、ブルーベリー、果樹など)迷うようなら、安価で使いやすい固形の油粕を与えてみてください。

油粕は、夏に使うとにおいがしたりカビたり、鳥が掘り起こしたりなかなか厄介なこともあるので、使うなら冬の間をお勧めします。(野菜とかはこの限りではないです)

と、ここまでは冬の寒い時期に終わらせる作業ですが、私みたいなうっかりさんでも大丈夫!もう春はすぐそこですが、今すぐやれば間に合います!バラも芽吹き始めてますが、やらないよりはやったほうが100倍いいです。

やり残している方は、今日やりましょう☆

あっという間に咲き始めたクリスマスローズ。カワイイ!

こちらは我が家のクリスマスローズです。

んん~カワイイ!!

今朝咲いてるのをみて感激しました。特に絞り模様のようなクリスマスローズは、今年初めて咲いたんです!

喜びもひとしおです❤

たい肥と肥料は、ついこないだあげたばかりですが(1週間前)(笑)きれいに咲いてくれました!

皆さんもあきらめないで!まだ間に合います!

これから暖かくなれば、気持ちも上がってきます。

ゆっくりと園芸ライフを楽しみましょうね!

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